| でも映画会社への売り込みは難航(そりゃそうだ!)…そこで、ここらで一発イベントでもやって1000人入る会場満員 にして、映画会社のプロデューサーに来てもらって度胆を抜いてやろう、という一発勝負に出てみました。(無謀!若 気のいたり!無知って素晴らしい!←4回目)この会場に来て頂けたのが、当時の大映のプロデューサーです。「入 社10年目、何か面白いことをやりたかった」というこの方が、1000人の観客の熱狂振りを見て、制作を決意しました。 ……しかし、彼らの前には、数々の障壁が、立ちはだかっていた。(←田口トモロヲ風)
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